ホームSayangおじさんの工房
出来上がりまでにはたくさんの工程があります

アタ製品はバリ島で多く見られるシダ科のつる性植物「アタ」から作られる伝統工芸品です。
この植物の茎の部分を裂いて編みこんでいくんです。まだちょっと想像がつかないですね!




それでは、Sayangおじさんの工房にご案内いたします♪
工房の周りはこんなに緑豊かです。私の大好きな風景です。




先ほどのアタを乾燥させるとこんな感じになります。
ちょっと雰囲気が出てきたでしょうか?
(^ ^)




同じ茎でも製品に出来るものと出来ないものがあるんです。1本1本選別していきます。
「ほら全然違うだろ~。こっちの(左側)曲がってるやつはだめなんだよ」とおじさん。
おじさんのこだわりなんですね!




選りすぐりのアタを細く裂いていきます。
ここでお手製の秘密兵器登場~っ!!
なんと、大小数種類の穴
の開いた「ビンの王冠」
この穴にアタを通していくことで、細く滑らかにしていくんです。すごいアイディア!




1本1本丁寧に編みこんでいきます♪
本当に気の遠くなるような作業です(>_<)




じゃじゃじゃーん!アタの干物!
編みあがったバッグたちを、しっかりと乾燥させていきます。
天日干しは乾期で1週間、雨期だと2週間ほどかかります。




バッグがぐつぐつ煮られちゃってます・・・
カラーアタは自然由来の顔料を使用して色づけされています。
顔料の量やカラーリング時間の判断もおじさんの裁量です。




ゲホゲホ・・・アタの燻製です。
おじさんの工房では、椰子の木やジャックフルーツの木のチップを使用しています。
この燻しの工程でアタ製品独特の香ばしい香りと飴色の艶がでてくるんです♪

 


かんせーい♪
なぜ、おじさんしょってるの?(^^;)




おじさんの工房を紹介させていただきました!
いかがでしたでしょうか?
アタ製品をもっと身近に感じていただけたら、好きになってくださったらうれしいです(^^)

senyumのお届けする製品は、全てこの工房で作られた作品です♪
おじさんが心を込めて作ったものたちです。どうぞ末永く可愛がってください。